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地デジのQ&A

地デジのQ&A : アナログ放送

アナログ放送のご紹介です。

アナログ放送ってなぁに?

私たちが今まで見てきたテレビはすべてアナログ放送でした。アナログ放送とは放送信号がアナログのテレビ放送のことです。そのアナログと地デジの違い、それはその放送信号の表現方法だそうです。地デジはその表現方法を符号化して情報を表現していますが、アナログの場合は、その大きさによって表現しています。例えば、声のように連続的に変化をする信号のことをアナログ信号といいます。

そのアナログ信号は、雑音など外部からの影響を受けやすいようです。そのため、正規受信画像に雑音が入ってしまったり、画が二重になってしまうゴーストなどが生じることがあります。画面が歪んだり、人が二重に映っていたり、雑音が入っていたりするのは、アナログ信号の弱点です。また、アナログ信号で保存や、複製、転送などを行うと、正規受信画像が劣化してしまうという欠点があります。

テープレコードや昔懐かしいLPレコードなどはアナログ信号です。テープにお気に入りの曲を入れて、何回も何回も聞いていたら音が変化してしまったという経験ありませんか? しかし、デジタル信号のCDやDVDは何回見ても、また何回録画、録音してもその質が変わることはありませんよね?それが、アナログとデジタルの違いなのです。
また、話は逸れますがお祝い事のプレゼントに電報などはどうでしょうか?メッセージに日頃の想いを込めて!!最近では箱を開けてびっくりな風船つきの電報もあります。そんな電報はバルーンで。  

アナログ放送が終わってしまう?

アナログ放送 電波法が改正され、アナログ放送が2011年07月24日に終了してしまうことが決定されました。 そのためこれまで愛用し続けてきたテレビは見られなくなってしまいます。古いテレビはもちろんのこと、最近のテレビでもアナログ放送対応であれば2011年からは放送が映ることはないでしょう。 もし、ご自宅にあるテレビがアナログかどうか分からない場合は、テレビの画面上の右上をご覧下さい。そこに「アナログ」という表示がありませんか?その表示があるテレビは現在アナログ放送をご覧になっているということを表しています。つまり、2011年から見ることができなくなります。

「えぇぇ!!テレビが映らなくなる!?」と初めて知った方は、今お気づきになってよかったですね!!だって2011年なんてあっという間にきてしまいますよ!それまでにしっかり対策をしなくては、今後テレビのない生活になってしまいます・・・そんなの想像できませんよね! そこで、「地上デジタル放送」の登場です。アナログ放送の代わりにこれからテレビを見るためには、いわゆる「地デジ」が必要となるのです。

 

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2014/11/12 更新